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2023.4.26

観光情報

ハワイ旅行に必要な持ち物は?快適に楽しむための便利アイテムもご紹介

ハワイ旅行がはじめての場合、何を持っていけばよいのか分からない方も多いかもしれません。また、旅行に慣れている方でも「あれを持ってくればよかった!」と、後で後悔した経験がある方も少なくないはずです。そこで本記事では、ハワイ旅行がはじめての方はもちろん、久しぶりに旅行するという方も快適にハワイを楽しめるよう、必要な持ち物やあると便利なアイテムをご紹介します。
□パスポート ※パスポート残存有効期限が90日以上か必ず確認
□eチケット(航空券)控え 
□海外旅行保険証 
□ESTA 
□クレジットカード 
□現金 
□運転免許証 

上記のチェック項目は、ハワイ旅行をする上で必須アイテムです。出発当日パスポートを忘れてしまうことはもちろん、パスポートの有効期限が切れていたり、ESTA認証がされていなかったりすると、飛行機に搭乗できません。そのため、旅行計画の際はパスポートの有効期限を確認し、ESTA申請を早めに行いましょう。出発当日に最終確認を忘れずに行うことが大切です。

また現金ですが、ハワイはチップ文化のため1ドル紙幣を多めに準備しておくことをおすすめします。
運転は日本の運転免許証でも可能ですが、事故や違反で取り締まりを受けてしまう場合も想定し、国際運転免許証を携行することをおすすめします。
パスポートと航空券は必須
▲ パスポートとeチケット(航空券)は必須
□スマートフォン+充電器 
□カメラ+充電器・メモリーカード 
□モバイルバッテリー
□USBケーブル (機内やレンタカーなどUSB端子の場合が多い)
□SIMカードまたはポケットWi-Fi

ハワイ旅行をより快適に楽しむためには、スマートフォンやカメラは必要不可欠です。最近のスマートフォンはカメラ機能が充実しており、カメラ代わりに使用する方も多いかもしれません。旅行中は使用頻度が高くなり充電できるタイミングも限られているので、外出の際モバイルバッテリーがあると便利です。また、ハワイのコンセントは日本と形状が同じため、日本と同様に使用できます。それぞれの充電器やバッテリーも忘れずに準備しましょう。

ハワイでは、ホテルやカフェ、ショッピングセンターなど、あらゆる場所で公共Wi-Fiを利用できますが、地図やナビを使用したりお店を検索したり、何かと通信環境があると便利です。ポケットWi-Fiは日本の空港でレンタル・返却ができ、海外SIMカードは日本や現地でも購入可能なので、快適な旅行をするためにも用意していくことをおすすめします。
電子機器類は機内手荷物に入れること
▲ 電子機器類は機内手荷物に入れること
□スキンケア・ボディケアアイテム 
□歯ブラシセット
□日焼け止め 
□リップクリーム 
□整髪料 
□カミソリ・ひげ剃り 
□常備薬 
□コンタクトレンズ・保存液

ハワイのホテル客室には、バスタオルやフェイスタオル、石鹸、シャンプー、コンディショナー、ボディーローションがアメニティとして用意されているのが一般的です。歯ブラシセットやスリッパ、バスローブなどは用意されていないことが多いため(ホテルにより異なる)、事前にホテルのアメニティをチェックしておき、必要であれば日本から持参することをおすすめします。

ハワイでは、サンゴ礁にとって有害とされる成分「オキシベンゾン」や「オクチノキサート」を含む日焼け止めの販売が禁止されています。海で使用する場合は「リーフセーフ(サンゴ礁に優しい)」処方の日焼け止めを使用しましょう。「Reef Safe」と表記された日焼止めは日本のドラッグストアでも購入できますが、ハワイにはおしゃれなデザインの日焼け止めが数多く販売されているので、現地で調達するのもよいでしょう。

コンタクトレンズの保存液や洗浄液は、液体物として機内持ち込みする場合は容器・液体ともに100ml以下とされています。医薬品としての場合は、空港の検査員に申し出れば、機内で必要な量に限り持ち込みが可能です。

その他、引火性ガス使用のスプレー式整髪料は機内持ち込み、預け荷物ともに不可など保安上の制限があるため、荷造りする前に機内持ち込みと預け荷物の対象内容をしっかりと確認しておきましょう。
海ではサンゴ礁に優しい「リーフセーフ」処方の日焼け止めを使用
▲ 海ではサンゴ礁に優しい「リーフセーフ」処方の日焼け止めを使用
□洋服・下着 
□上着・長袖 
□水着
□帽子
□サングラス
□サンダル 
□スニーカー 

ハワイは一年を通して温暖な気候ですが、半袖や短パン、ワンピースだけでは不十分です。機内はもちろん、バスやレストラン、ショッピングセンターなどは冷房が効いているので、冷房対策として持ち運びができる上着や長袖があると快適に過ごせます。ホテルにコインランドリーがある場合、ランドリーを使用すれば洋服や下着の荷物を軽減できるほか、衛生的にもおすすめです。ハワイは日差しが強いため、日焼け・熱中症対策に帽子やサングラスがあると便利です。水着の場合はラッシュガードがあれば活躍します。スニーカーはトレッキングには必須ですので、ハワイの観光名所であるダイアモンドヘッドやタンタラスの丘などに登りたい人は忘れないようにしましょう。ドレスコードがあるレストランやディナークルーズを利用する際は、男性は襟付きシャツ、女性はワンピースなどが好ましいとされていますが、この機会にアロハシャツやムームーを現地で調達し、ハワイ気分を味わうのも楽しみ方のひとつです。
ハワイの正装「アロハシャツ」と「ムームー」
▲ ハワイの正装「アロハシャツ」と「ムームー」
□エコバッグ 
□リュックサック 
□サコッシュバッグ 
□除菌ウェットティッシュ 
□ジップロック・ビニール袋 
□旅行ガイドブックなどのハワイ観光情報
□雨具 (雨季にあたる11月〜4月に旅行する場合は必要)

前述した必需品があれば最低限の旅行はできますが、上記のアイテムがあれば旅行がもっと快適なものになります。トレッキングや遠出をする場合は、荷物がたくさん入るリュックサックを使用し、ショッピングやちょっとしたお出かけのときはサコッシュバッグを利用するなど、用途に応じて使い分けるのがポイントです。また、ハワイではおしゃれなエコバッグがスーパーで購入できるので、エコバッグとして使用するのはもちろん、ファッション性が高いエコバッグは普段使いにもおすすめです。
ビーチで日焼け止めとサングラスは必須
▲ ビーチで日焼け止めとサングラスは必須

□上着 
□マスク 
□ボールペン 
□歯ブラシセット 
□保湿アイテム 
□除菌ウェットティッシュ 
□液体持ち込み用プラスチックバッグ 
□安眠グッズ 
□スマートフォンの充電器またはUSBコード 

機内手荷物は、前述した貴重品や電子機器類はもちろん、上記のアイテムがあると機内を快適に過ごせます。機内は寒く感じることもあるため、飛行機に乗る際は上着を用意し、調節できるようにしましょう。機内は湿度が低く非常に乾燥しているため、喉を守るためにもマスクがあると安心です。また、クリームやミストでこまめに保湿を行うことで、お肌の乾燥対策に繋がります。

ボールペンを1本かばんに入れておくと機内で入国カードを記載する際に役立ちます。忘れてしまった場合は、客室乗務員さんにお借りしましょう。
その他機内では頻繁に手を洗えないため、除菌ウェットティッシュがあると便利です。

日本とハワイの時差を調整するためにも、機内でしっかり睡眠をとることが大切です。快適な睡眠を得るためにも、必要に応じてネックピローや耳栓、アイマスクなど、安眠グッズを用意しておくとよいでしょう。

また、機内持ち込み品については各航空会社でルールが異なる場合があるので、心配な場合は利用する航空会社へ確認することをおすすめします。

長時間のフライトではネックピローがあると快適
▲ 長時間のフライトではネックピローがあると快適
□危険物 (ガスボンベ・花火などは機内持ち込み・預け荷物ともに不可)
□液体類 (100mlを超える液体は持ち込み不可)
□刃物 (ハサミ・ナイフ・カッターなどは不可)
□工具 (ドライバー・アイスピックなどは不可)
□ライター (使い捨てライターなどは1個まで持ち込み可能)
□マッチ (小型のマッチは1個まで持ち込み可能)
□リチウムイオン電池 (160Whを超えるものは機内持ち込み預け荷物ともに不可)

爆発の恐れがあるものや燃えやすいもの、人に危害を与える恐れのあるものは、法令により飛行機での輸送が禁止されています。また、ハサミやカッターなどの刃物は、凶器としてハイジャックやテロ等に使用される恐れがあるので、機内持ち込みができません。手荷物カバンにうっかり入れてしまうと、セキュリティチェック時に没収されてしまうので、刃物は預け荷物に入れましょう。

液体(クリーム・ゼリー状も含む)は、容器・液体ともに100ml (g) 以下のものに限り機内持ち込みが可能です。その際、ジッパー付きの透明のプラスチック袋に入れないと機内持ち込みができないため、縦20cm×横20cm以下を目安とした袋(ジップロックなど)に入れましょう。1人につき1袋まで持ち込み可能ですが、液体物が複数ある場合は、袋がしっかり閉まることが条件になります。

リチウムイオン電池が内蔵されているスマートフォンやノートパソコン、モバイルバッテリー(160Wh以下)などは、機内持ち込みができます(預け荷物は不可)。ただし、モバイルバッテリーなどワット時定格量(Wh)が160Whを超えるものは、機内持ち込み、預け荷物ともに不可なので注意が必要です。渡航前にしっかり確認をしておきましょう。
成田-ホノルル間を定期運行するANA「フライングホヌ」
▲ 成田-ホノルル間を定期運行するANA「フライングホヌ」

ハワイ旅行に必要な持ち物について解説しました。旅行前の準備はワクワクして楽しいものですが、何を持っていけばよいのか、手荷物とスーツケースのどちらに荷物を入れたらよいのかなど、判断に迷うことは誰にでもあることです。ポイントをしっかり押さえて準備ができれば「あれを持ってくればよかった!」ということもなくなり、もっと快適に旅行を楽しめるはずです。本記事を参考に、万全な準備をしてハワイ旅行を存分に満喫してくださいね。

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